【ジザニア製品のネット通販はこちら】
ジザニア専門店ジェシカ 新規会員受付中!

2015年07月23日

今宵聴いた1枚。“the original boogie woogie piano giants”

深夜に聴くレコード
今宵聴いた1枚。“the original boogie woogie piano giants”


ファイル 2015-07-23 22 49 05.jpeg


タイトル通りブギウギピアノの巨人達の演奏が満喫できます。
収録されてるピアニストは、ミードルク・スルイス、ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズ、ジミー・ヤンシー、チャンピオン・ジャックデュプリー。
他にはジョー・ターナー。
ファイル 2015-07-23 22 49 34.jpeg


個人的にはピート・ジョンソンが好きです。
A面最後のピート・ジョンソンの超高速ブギウギピアノは圧巻。
よくこんなに高速で鍵盤を叩けるもんだ。

あ、そうそう、アリヨもいいですよねー。
 
 
 

Pete Johnson And His Boogie Woogie Boys - Baby, Look At You

posted by ジェシカのパパ at 23:45| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

今宵聴いた1枚。Tiny Grimes And His Rocking Highlanders “Loch Lomond”

今宵聴いた1枚。Tiny Grimes And His Rocking Highlanders “Loch Lomond”

ファイル 2015-07-14 0 10 15.jpeg

昨夜聴いた“Atlantic Honkers”にタイニーグライムスが入っていたので今宵はこれを聴きました。
このなんとも軽快で、オシャレで、とんちの効いたフレーズのタイニーグライムスは好きだなぁ。
真似できないけどすんげぇ参考にはなるね。
こういう小編成でも各パートがバリバリやっちゃうスタイルってカッコイイなぁ。
それにしてもジャンプ系の40年代は本当に濃いなぁ

posted by ジェシカのパパ at 00:26| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

今宵聴いた1枚 A Rhythm & Blues Saxophone Anthology “Atlantic Honkers”

やっと今宵は聴きました。
A Rhythm & Blues Saxophone Anthology “Atlantic Honkers”

ファイル 2015-07-12 0 34 53.jpeg

今宵聴いたレコードは、アルバムタイトル通りアトランティックホンカーズのオムニバス、国内盤の2枚組です。

とは言うものの、ギタリストのタイニー・グライムスも入ってます。

まずこのジャケット今ふうに言うと、カッケー!

A面2曲目のサックスとかけ声のユニゾン(?)で「ゥワぁーーーォ!」と始まるJOE MORRISの「WOW!」が私の中ではケッサクです。(超ー、笑っちゃうという意味で)

2枚通して聴いていると時折なんじゃこのへんてこりんだけどイカしてカッコいい強烈な個性のギターは?ってのが出てきます。
クレジットを見ると、そう感じたのは全てミッキーベイカーでした。

2枚組の最後の片面をキングカーティスが締めてます。

posted by ジェシカのパパ at 00:45| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

今宵聴いた一枚 David Lindley & El Rayo-X “Win This Record”

さっき偶然にもyoutubeで、Ry Cooder & David Lindleyの'94年のライヴを観てしまったので、今宵は昨夜までの流れとはガラリと変わってデビッド・リンドレーを聴きました。
IMG_2940.jpg
1980年代、“David Lindley & El Rayo-X”の来日公演を、京都の円山野音と磔磔で2日連続で観ました。
このレコードが出た直後あたりだったような気がします。

当時東京に住んでましたが、デビッド・リンドレーとは別の目的でヒッチハイクで大型トラック5台を乗り継いで大阪へ行きました。
デビッド・リンドレーのライブが京都であると知ったのは偶然だったような気がします。
円山野音に響くデビッド・リンドレーのスライドギター、最高でした。

翌日は磔磔に出演すると知り、迷わずこれも観に行きました。野音とは違うライヴハウスの近距離体感。
デビッド・リンドレーはもちろんですが、バンドのEl Rayo-Xも乗りに乗っていて会場一体になった熱いライヴでした。

丁度その夜、ブレイクダウンも拾得でライヴを演っていて、デビッド・リンドレーを見終わった後に拾得へ行き、ライヴが終わった岡地さんと一緒に飲み、翌日は岡地さんを京都“哲学の道”を散策した覚えがあります。

うわー、今宵はいきなり80年代にトリップしてしまいました。


David Lindley and El Rayo-X “turning point”
posted by ジェシカのパパ at 23:55| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今宵聴いた一枚 Charles Brown “Race Track blues”

またまた、ROUT66盤引っ張り出して聴きました。"Merry Christmas Baby"でお馴染みのチャールズ・ブラウン。

ファイル 2015-07-04 16 15 36.jpeg

このLPは"Merry Christmas Baby"がはいっていない方のROUT66盤で、ギターはジョニー・ムーア入ってます。

ニャハハ、この甘いマスクのジャケット通りの甘いジャイヴです。
ナット・キング・コールか、チャールズ・ブラウンか。
深夜はこんなジャイヴが身にしみる年頃になってしまいました。

1995年にボニー・レイットのライヴにルース・ブラウンと共に参加したCDを聴いて、あ、元気なんだと思ったことを思い出しました。

チャールズ・ブラウンの晩年も良さそうだけど、実はあまり聴いたことがないのでこれもまたCD買ってみるかな。


Charles Brown - Let's Walk

posted by ジェシカのパパ at 23:35| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。