ギタリスト黒澤豪 初体験

2015年4月22日黒澤豪のライヴを観た。行きつけのライヴハウスのFBページにライヴの案内が出ていて、全く知らないギタリストだったけど何となく気になってYOUTUBEで検索してみた。 ん? なんじゃこりゃ?よし観てみよう。 アメリカを活動のメインにしていて、今回はワールドツアーの途中だという。 ライヴハウスに行くと知っている地元ミュージシャンが数名来ていた。客は少なかったが、それでも盛り上がったよー。 エレアコでエフェクターを駆使して、それでもシンプルで。全曲エフェクターを使うわけではない。 なんて言えばよいだろう。まず、ギターのボディをパーカッションとして使う。たたく場所を替えて低音から高音までパーカッションする。弦を擦ったり、ボディに貼り付けがボードを擦する音も効果音として使う。 ギターのマイクは、弦の音を拾うマイクと、パーカションの音を拾うマイクの2個が内蔵されている。それをステレオジャックでアンプに繋いでいる。 そして例えば、イントロでリズムパターンを弾き、それをエフェクターでループさせてメロディーやソロを被せて弾く。パターンが変わる時はループを切る。これがとてもスムースで、一体感があるからなんの違和感もない。 そして、数種類の変則チューニング。6弦をAまで下げることもある。 スペイシーで間をたっぷり使うゆったりとした曲もあれば、アップテンポでギターボディをパカポコやりながらの曲もあり。ひとつのジャンルではとうていくくることはできない。 素晴らしいライヴだった。 ボブ…

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はっちゃん、逝ってしまった。

昨夜、知人のドラマーからのメールで、はっちゃんの訃報を知った。 36年前高円寺に住んでいた頃、ジロキチでよくブレイクダウンのライヴを見たなぁ。日本人のブルースギタリストの中では塩次伸二、服田洋一郎、吾妻光良が今でも好きだ。そのうち二人が亡くなってしまった。 1979年、僕が二十歳の頃、ジロキチで見た砂川正和withブレイクダウンのライヴは凄かった。砂川正和のシャウトに驚喜し、はっちゃんのギタープレイに興奮したものだ。あの頃はいつもこそっとテープレコーダーを持ち込み録音してはアパートに持ち帰ってはよく聴いた。日本人ブルースギタリストのプレイは、丁寧でエネルギッシュなので、下手くそな本場モンよりはプレイヤーとして聴いた場合とても勉強になるんだよなぁ。 はっちゃんの唄う「Gee Baby, Ain't I Good To You」と「I'm Still in Love with You」が好きだった。 はっちゃん、ありがとう。そして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 合掌

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石割桜が満開!

盛岡市内の桜の名所、岩手地方裁判所敷地内に咲く、「石割桜」 その名の通り、大きな岩を割って咲いているのです。連日観光客で賑わってまーす(^o^)/ 例年だとゴールデンウィークの頃が見頃なのですが、今年は咲くのが早いです。それにしても、うーん、天気がイマイチ。 晴天の日は、青空に桜のピンクが映えるんですけどねぇ。

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