加川良&有山じゅんじジョイントライヴ観てきました。

10/17(金)おでってホール(盛岡市内)にて、加川良&有山じゅんじジョイントライヴ観てきました。 前日はミカリンバを観てからの2日連続ライヴ観戦でもジャンルが全く別なのでこれまたお楽しみ。 加川良さんを観るのは初めてでした。「教訓」を聴いたのは中学生の頃かな。 有山じゅんじさんは、こちらも中学生の頃、郡山ワンステップフェスティバルの上田正樹&サウストゥサウスでみた。 でたー!郡山ワンステップフェスティバル!そうか、あの頃中学生だったのだなぁ。郡山ワンステップフェスティバルの話をすると長くなるので別の機会にすることにして… 盛岡で有山じゅんじさんを観たのは20数年前かな。今回の加川良&有山じゅんじジョイントライヴ良かったぁ 先に有山さんのソロで始まり、良い感じになってきたところで加川さんが加わり二人で2曲ほど演って、加川さんにバトンタッチ。最後にまた有山さん加わりジョイントで数曲の演奏とアンコール。 二人ともほとんど何を演るか決めずにやっておりましたが、その場の雰囲気や、客の様子を見ながら歌い進めて行くところは流石でございました。 この二人、結構いいお年になっていらっしゃいますが、ますます良い味でます。数十年の積み重ねというのは、その人の音楽が凄い厚みになりますね。

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ミカリンバ観てきました。

10/16(木)おでってホール(盛岡市内)にて、ミカリンバ観てきました。というより、お目当てはやはりスティーヴガッドとジョントロペイとエディーゴメス。次にスティーヴガッドの息子のデュークガッド。結局バックメンバーを観たかったわけでありますが。 いやー、やはり巨匠達のサウンドは極上でございました。願わくばもうちょっとガッドのドラムソロ聴きたかった。 小さめのホールでしたが出演者のとの距離感と空間が程良く、よい雰囲気で楽しめました。 そしてこの翌日は同じ場所で、加川良と有山じゅんじのジョイントライヴがあるのです。

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キャンディステイトン東京公演、その後

キャンディステイトン東京公演終了後、降りやまないどころかますます荒れてくる台風のなか、ヒロナリさんがやっている高円寺の「SWANP」に行ってみることにした。驚かしてやろうと思いアポも取らず突入! 休みだったー! 残念 後で聞いたら台風に備えて店は閉めたとのこと。当然ですね。 それではと、隣の中野にある「BRIGHT BROWN」へ。居た居た。いつもの連中が。 マスターのスーさん、奥さんのみきちゃん、ローラーコースターの小町さんらとまたまた昔話で盛り上がる。先程ここでライブを終えたばかりというタケウーこと竹内さんともお友達になり、楽しい夜はあっという間に更けていくのでした。 中野から最終電車で宿泊先ホテルに着いたのが1時近かった。 今年ライブを観に上京したのはこれで3回目かな。今回も充実した休日を東京で過ごさせていただきました。

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キャンディステイトン東京公演、その前日

キャンディステイトン東京公演の前日は茨城の娘夫婦と近況を肴に酒を酌み交わし茨城に宿泊 ライヴ当日は朝から台風で大雨の中、都内で旧友と久しぶりに再会。お茶の水の楽器屋巡りを一緒に付き合ってもらいました。まずはデカデカと「GIBSONのことなら当店におまかせ下さい!」と看板に書かれている交差点に面したショップを訪れました。 店内へ入ると、本当に看板どおりの品揃えで店員は丁寧な説明。すぐにでも欲しいという気持ちをなんとかこらえて、他の店も見てみることに。その後、数店舗見て回ったけど、どの店も品揃えにそれなりの特徴があって全く飽きることがない。やはり実際に自分の目で見て、触って、弾いてみないとわからんなぁとつくづく感じました。中でも「おっ、なにこれ、ちょっと良いんじゃない」と感じたのがEastmanのフルアコ。 Eastmanはアメリカのメーカーで、作っているのは中国ということ。値段もビックリする程安い。中国製で安い、というだけで「ふーん」なんて先入観だけど弾いてみたら、なんと良い音がするじゃあ〜りませんか。ハムバッキング搭載のフルアコと、P-90搭載のフルアコ2本を試奏させていただいた。どちらも良い音してた。特にP-90仕様の方は輪郭のはっきりした音でトーンの音色の巾も広かった。ギブソンのフルアコばかりに目がいきがちだけど、他のメーカーも馬鹿にしたもんじゃないね。 旧友とそんな話をしながら、大雨のなか有楽町のガード下の飲み屋で盛り上がり、良い気分になってキャンディステイトン公演へ向かいま…

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キャンディステイトン東京公演観てきました。

2014年10月5日(日)東京は台風で大荒れの中、キャンディステイトン観てきました。 場所は六本木のビルボード東京。今年はここに何度来たことか。今までは東京の友人にチケットを頼んでいたけど、さすが今回はビルボード東京の会員手続きをしてチケット購入。 もうね、あのキャンディを観られたというだけでいいんです。最近リリースした新譜からの曲がメインかなと思っていたら、FAME時代のヒット曲から最近の曲までいい感じに歌ってくれて楽しんできました。 バックヴォーカルのCassandra Hightowerは娘で、ドラムのMarcus Williamsは息子だったらしいです。 バックヴォーカルは女×2と男×1の3人でしたが、なかなか良かったですよ。息子のドラムもなかなか良かったです。 キャンディは74歳とは思えない若々しさでした。http://www.billboard-japan.com/special/detail/1001

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